ドキュメンタリー番組で使われていた渋い曲の選曲

先日、テレビで放送していたドキュメンタリー番組を見ていたのだが、映像よりも音の方に意識が集中してしまいました。
というのも、BGMで使用している音楽の選曲が渋くて、思わずにやっとしてしまうような、微妙なツボをついてきていたんですよね。
映像やナレーションばかりに意識が言っていれば、聞き逃してしまっていたかもしれません。
BGMに使われていた曲は、有名ではあるが、誰しもが知っているというような曲ではありませんでした。
でも、通なら知っているというような感じのセレクトで、スタッフの音楽シーンや映画の世界への知識の深さが垣間見えた気がします。
具体的に言うと、アンダーワールドやケミカル・ブラザーズといったUKのダンスシーンで活躍したアーティストの曲が多く使われていました。
1990年代後半から2000年代前半にかけて、こうしたヨーロッパのダンスミュージックは、世界の音楽を引っ張っていった存在です。
いろいろな映画のサントラとして使用されたり、海外ドラマなどでも使われていたりして、当時の時代性を象徴するような曲も多くあります。
そうした曲を、いまになって使用するということに、ちょっとしたいたずらごころとその時代へのリスペクトを感じさせました。三菱東京ufj銀行 借り方

ドキュメンタリー番組で使われていた渋い曲の選曲