星がいっぱいの空の元ランニングして猫に気をつけながら秋刀魚を食べる

昨日の夜、ランニングのためにこっそり玄関から外に出ようとできるだけ静かに靴紐を結びます。
そして玄関のカギを開けて外に出ようとした時に廊下から走る音と鈴の音がして猫が来たので急いで外に出て扉を閉めました。
猫には悪い気がしつつも相手するのが面倒なのですぐにランニングに出かけます。
空には星がたくさん出ており涼しいけども気持ちよく走れました。
帰宅して入浴したら夕食で、この日のメニューは秋刀魚です。
私がそれを食べていたら猫が私のヒザの上に乗っていてもう目をギラギラさせて秋刀魚を見ていました。
油断すると秋刀魚に顔を伸ばして来て困ったのですが、母が秋刀魚の骨やほぐした身をあげたらそちらの方に行って助かります。
他には秋刀魚に添える大根おろし、れんこんとちくわのきんぴら、もやしと油揚げの味噌汁があり、私はご飯を秋刀魚で2杯食べ、まだ物足りなかったのでキムチと一緒に3杯目を食べました。
キムチは母が好きでよく買って来るのですが、今回のキムチは味がマイルドで美味しかったです。https://www.koushien.jp/soryokisei.html

星がいっぱいの空の元ランニングして猫に気をつけながら秋刀魚を食べる

散歩の途中に建物補修作業用足場の組み立て工事を見て子供の頃見た足場のことを思いだしました

私の散歩コースに建てられている高齢者介護施設で外装の塗装替えと補修工事が始まるようです。非常に広い敷地に建てられている施設で、2階建ての建築物です。現在は工事のために建てものの周りには、鋼管など金属製の足場の組み立て工事が行われています。この足場を見ていると私が子供のころに、建築物の傍に組み付けられていた丸太など木材製の足場を思い出しました。この木材製の足場組み立てに欠かせなかったのが番線と呼ばれる針金です。丸太や鉄棒を結束するために普通の針金より柔らかい針金で、結束するのが容易になっているものでした。子供ながらに職人さんの手際良い番線の締め方が、カッコいいなと思いながら眺めていたものでした。
それにしてもつなぎ目を番線で絞めていくのですから、当時は大変な作業だったでしょうね。現在の鋼管などの金属製の足場は、枠組足場と呼ばれているものだそうです。安全上の問題もあって、木材製から金属製へと変わってきたのでしょうね。最近ではこのような金属製の足場が採用されている現場を多く見受けますが、それにしても大変な数の鋼管や取付金具です。組み立る時にどれ位の数が必要なのか計算するだけでも大変でしょうね。このようなことを考えながら今日も現場の傍を歩いて来ました。

散歩の途中に建物補修作業用足場の組み立て工事を見て子供の頃見た足場のことを思いだしました